ケータイ小説 野いちご

プレイボーイ男子の溺愛方法〜早く俺を好きになってよ〜

*いざ出陣!*
『俺と付き合ってよ。』

「ひな子!もう体平気なのか?」



保健室を後にして教室の中に入ると、千尋くんが出迎えてくれた。



ダメだ……私……
千尋くんの顔見ると安心しちゃって。



「千尋くぅぅぅん!」



号泣しながら抱きついた。



「ひな子⁉︎」


そして、気づかなかったの。


千尋くんが赤い顔をしていたなんて……

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