ケータイ小説 野いちご

ウェディングドレス

居候

幸せな日々が続く事を疑わなかった。 しかし、ゆかりの気持ちは達也へは伝わらなかったようだ。二人で暮らすには丁度いい部屋だが、達也が仕事仲間を連れて来た。暫く泊まらせるから…ゆかりに何の相談もなかった友達を目の前になすすべもない。 楽しいはずの結婚生活は一転した。 いつも、他人がいる話すことすら減っていった。

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