ケータイ小説 野いちご

君のいたずらに恋をする

プロローグ




「あーやっとお昼だ〜」


1日の学校の中で1番大好きな時間。


お昼休み。


いつもだったら親友の唯と一緒に食べるのだが、今日は違う。


「知華、今日当番だっけ?」


「そうなのー...」


「保健委員は大変だね〜いってらっしゃ〜い」


そう言って、唯は私を送り出してくれた。




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