ケータイ小説 野いちご

血に染まった黒薔薇の姫

私があなたにされたこと

ガチャッ

ここは古い倉庫
もう誰も使っていなくて放置されてるらしい

まあ所有者はいるみたいだけど…

純「誰だお前 俺を呼び出したのはお前か?」

桜「そうよ、あなたに復讐をするために呼び出したの」

純「復讐されることなんて俺してないんだけど?」

桜「忘れてるみたいね,やった方は覚えてなくてもやられた方は覚えてるのよ」

純「は?覚えとく必要もねぇだろうよw」

桜「思い出させてあげるわ」

あなたがなにをしたのか
私がなにをされて何を失ったのか…

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