ケータイ小説 野いちご

あんたの代わりは、いないから。

対照的な2人の出会い




人生は1度きり。



だからこそ、誰にも縛られずに
自由に生きていきたいの。



*
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+゚


__ピピッ…ピピッ…



「…ふわぁー」



スマホの目覚まし機能をタップして、
「んんー!」とひとつ、伸びをする。



そして、今日も始まるあたしの1日。




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