ケータイ小説 野いちご

―孤独な少女が見つけた居場所―

孤独な少女は

「おいまだ学校来てんの?」

「来なくていいよー汚いから!」

「てかほんとウザイ!なんか答えれば!?」

投げつけられる暴言
そんな言葉は簡単に私を傷つける


"死ね" "消えろ"

机の落書き
毎日されてるのになんで慣れないんだろう...


こんなのいちいち気にしちゃいけないって分かってる、分かってるけど無理だよ...









"誰か助けて"

私の心の叫びは、今日も誰にも届かず消えていく

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