ケータイ小説 野いちご

本当の友達とは....?

小学生
小6

それから五年経った。

私たちは最高学年になった。

この年もゆいとは一緒になることは無かった。

私たちの担任の先生は..んー..マエケンという名前にしておこう。

マエケンだった。

その先生は関西の方の人だった。

そしてとても話しやすくみんなに好かれていた。

でも怒るとその関西弁がとても恐ろしくとても怖かった。

だからそんなに怒らせないようにしていた。

私は2組ゆいは3組階は同じだけど、そんなに話さなかった。

でもゆいと唯一話せたのが登校中と下校中だけだった。

< 5/ 6 >