ケータイ小説 野いちご

現実逃避Everyday

二学期


ここからはクラスのいじめ
私のクラスにはクラス、いや学年をしきっている学年カースト上位の人が集まっている
だから目立たないようにひっそりと生活している
まぁここでも目をつけられちゃうんだよね

なんなんだろう。私ってなんなの。。
いつも思ってた
先輩のことだってクラスのことだって
なんにも悪いことしてないのに...

二学期まではまだよかった
ただひそひそ耳障りな声がするだけだったから


でも、だんだんと辛くなってきた
学校も休みがちになっちゃって
誰にも相談できない。。。

ただただ「クラスに入りたくない」

その気持ちでいっぱいだった


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