ケータイ小説 野いちご

本気の恋、初体験?

気付かされるキモチ

『ったく翔馬も世話が妬ける奴だな
この為に毎日来てた癖に…』

目の前でビールを飲みながらボヤいているマスター


さっぱりわかんねぇ
俺の事なのに…
マスターの方が判ってるってのはどう言う事だよ


『お~い翔馬くん?
戻ってこ~い!』

しばらく無言だった俺にマスターが呼び掛ける

「あっ、おう…」

『はぁ~
ダメだこりゃ』


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