ケータイ小説 野いちご

快晴の空の下で。

タイムリミット

私は自分のことで精一杯だった。
過去のことばかり気にしてて

愁の体調なんか気にして
あげられなかった…

愁の頭の中はきっと「死」でいっぱい
だったはず。

余命宣告をされていたのにも
気づかなかった…

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