ケータイ小説 野いちご

快晴の空の下で。

あの子

私は学校帰りによく病院によっては愁に会うようになった。

愁の優しい笑顔が見たくて、たくさん話したくて。

ある日、愁の病室に入ろうとした時
愁はある人と喋っていた。

しかし、それに気づかず私は愁の病室へ

< 37/ 116 >