ケータイ小説 野いちご

キミの好きがほしい

俺の彼女サン
不安







いつもデート行こうって誘うのも手をつなぐのも何をするにも俺からだった。





瑠歌から誘われた事なんてない、手をつないできた事もない。





俺は凄く不安になった。





本当は別に俺の事なんか好きじゃないんじゃないか?って





あの時俺が告白しOKしたのは可哀想とか思ったんじゃないか?って







だから瑠歌が本当に好きか試したかった...





ヤキモチを妬いてほしかった...





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