ケータイ小説 野いちご

君の居ない世界で

懐かしの夏

「栞、これ。」

「なによ。翔麻。」

あたしたちはすぐに仲良くなった。


「日直日誌おまえもかけよ!」

「え?あたし、さっき書いた。かったるいぃ。」

「あのさぁ。」

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