ケータイ小説 野いちご

ただお前を愛してる。⒉

第9章:ただいま


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太陽の明るさに包まれながら目を覚ます。



隣には愛しい人。





スヤスヤ寝息をたてながら気持ちよさそうに寝てる。





「朝ご飯つくらないと。」





隣に眠っているレイを起こさないように
そっとベッドを後にした。




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