ケータイ小説 野いちご

人気モデルは最強総長に恋をする。

Chapter.2
学校




今日の倉庫には光輝とリクとあたしだけ。


飛雄と友遊と奏太と和希は用事があるからとさっき倉庫を出て行った。


多分、なんか暴走族絡みなんだろうなと思う。


「優妃、あしたから学校なんだろ〜?」


そう光輝が言う。


「そー。行きたくなーい!夏休みがずっと続けばいいのに〜!」


本当にやだ〜!


学校始まったら、あんまりココに来れなくなるじゃんか。。。


「そういえばお前どこの学校行ってんだ?」


そう、リクがあたしに聞く。


あの日から1ヶ月でだいぶみんなと仲良くなった。


リクともね!


「南校だよー!リク達は〜?」


「南校か。俺たちはみんな西校だ。」


西校かぁー。


けっこう学校近いじゃん。




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