ケータイ小説 野いちご

神様になりました 2

2学期
佐和十夜vs.望月斗



第一試合のあと控え室に戻ってきた萌を俺たちは笑顔で迎えた。

お疲れ様と口々に言った俺らに対して萌はいつも通りの笑顔で、ありがとうと言った

そして次は俺の試合。
対戦相手は知らないけどとりあえず頑張るだけだ。

そう意気込みながら試合場に足を運ぶ。


仲間からの頑張れよとの応援を胸に抱きながら、、、。


「では、第3試合を行います。
リーラス魔法学園1-S序列4位佐和十夜vs.サクラ魔法学園1-S序列4位望月斗(モチヅキ ハルカ)」

「両者構え……試合開始‼︎」


審判の声の後、ほぼ同時に魔法を放った

「vuoto・tempesta」

ヴォート・テンペスタ
真空の嵐という意味
風属性の上級魔法


「炎烈斬-ファイアグランデスタ-」


火属性の上級魔法


お互いスピードは同等、となると魔力量で決まる。


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