ケータイ小説 野いちご

君のいる病院。

4章 心の病気。

私は、中1の夏休み前まで学校に通っていた。








夏休み明けにすぐ入院してしまったから



中学校にはほとんど通っていない。








そのせいか、私の影は薄い。












存在すら、認識されてないと思っていたのに……












彼は、私を知っていた。

















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