ケータイ小説 野いちご

光輝く野獣~そんな男に私は~

破滅への一歩





ニノside








全て思い出した……



全て






今、この場にミオがいないこと。




王獣のそばで笑っていたミオがもう二度と笑えないと言うこと














そうさせたのは、自分だと言うこと









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