ケータイ小説 野いちご

嫌いだけど…しゃーなし

承:*゚







…ぁぁあああ゙あ゙…!!



やってしまったぁぁああ゙あ゙





思わず 嫌いどころか 大っ嫌いって言っちゃった…


私は大声をだしたあと思いっきりドアを開けて飛び出し 今玄関に座っている

優夜に酷いことを言ってしまったのを後悔していた












……しかも…


あのまま教室を飛び出して来たせいで 教室に鞄を置いてきちゃったし…





はぁ…最悪…




このまま教室に取りに行って優夜がいたら気まずいし…



どーしよう…もう 腹をくくって帰ろうかな…







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