ケータイ小説 野いちご

地味子の素顔!?

いじめ

「大倉、今日も250m前ね!」

「畏まりました、お嬢様。」

執事の大倉に、車を運転してもらう。

「しかし、お嬢様はたいそう美しいのですから、地味な格好をする必要はないのでは?」

「私が、北浜財閥の令嬢って皆が知ったら、学校中大騒ぎだと思うよ。」

なーんて話している間に、地味子への変装完了!

スカートは膝下5cm 、三つ編みのウィッグをセット!

「じゃあ、いってくるわ。」

私は大倉に、笑顔でそう告げた。

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