ケータイ小説 野いちご

神様になりました

リーラス魔法学園
入学式


優雨side


アルムと特訓した次の日
マスターに制服をもらい入学式の日程を聞き、森に帰り学校に行く支度を整え何日か経った
今日は待ちに待ったリーラス魔法学園の入学式である
式が始まる5分前に席に座り式が始まるのを待つ
入学式が始まっても特にやる事も無いだろうから、この学園の説明をしようか

リーラス魔法学園は世界最高峰と言われる魔法学園だ
ここに入学出来れば将来は安泰と言われている
だが、ここに入学出来る生徒はほんの僅か
何故なら試験がとんでもなく難しいからである
僕は受けてないから分からないが、アルムや神の知識によると相当なものらしい
どんな試験内容かは毎年変わるから良く分からんがとりあえず一般的魔法学園より数倍も難しいのだ
見事その試験に受かった者のみ入学式に参加できる

そして入学式を終えた後に待っている魔力検査
魔力検査も普通の一般的魔法学園は4000〜5000あれば充分だが、この学園は1万からである
1万以下の者は試験に合格していても退学
言わずとも分かると思うがこの事を知ってる人も余りおらずリーラス魔法学園恒例の行事みたいなものでもある
まぁ中々の鬼畜というものか

そうこう説明している内に、僕が1番気になっている新入生代表挨拶が始まろうとしていた
あ、因みにアルムや他の魔獣は森で留守番
授業で使い魔を召喚した後は自由に使い魔を学園に連れ込んで良いが、それ以外は全て禁止
だから使い魔授業が終わるまで連れてこれない



< 25/ 261 >