ケータイ小説 野いちご

独り。誰にも必要とされない

始まりは二人の女子

そもそも、何で私こんなに嫌われているんだろう?

思い返せば、ある二人の女子に関わってから、私はおかしくなった。

その女子の名は・・・
西 加奈(にし かな)

坂之上 桃子(さかのうえ ももこ)

私は、この二人に学校生活を狂わされた。

始まりは、ささいな喧嘩。


皆、日常茶飯事の口喧嘩だ。


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