ケータイ小説 野いちご

独り。誰にも必要とされない

イジメの入り口


もうすぐ、修学旅行。
皆は、グループに別れて話を進めている。

人気者グループ
仲良し二人組グループ
女子禁止男子グループ

この、三組に別れているけれど、私は、まだグループに入っていない。

クラスの人数は、10人。
「その内、誰かいれてくれるよー」

そう、思っていたが理想と現実は違う。

皆、私を避ける。
皆、私を無視するんだ。

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