ケータイ小説 野いちご

大きくゆっくり深呼吸して

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「俺の幼なじみも一回だけ
 インハイにでたことがあるんだ。
 それの応援に行った時に
 二宮さんを知った。」




信藤くんの真剣な目から



目を逸らせなかった。


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