ケータイ小説 野いちご

私の頭の中をお教えいたします

タイトル未編集


「やばい!凛子!足くじいた!」

「え?苗子そんなに痛いの?」

「てか立てないんだけど」


今日はリーダース研修会というお勉強キャンプに私と凛子は一緒に来ていた


「凛子立って!本部行こう!」

「痛い!え?マジで?こんなに痛いことってある?」


私と凛子は小学1年からの大親友

凛子は面白くて優しい

小学校の頃は1クラスしか無くて

凛子は私とばかり遊んでくれていた


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