ケータイ小説 野いちご

伝えたい。あなたに。

はなと暮らしたい
山瀬の予感

診察室に重い足取りで入ってくる優香。

どうしたんだ?一言も言葉を発しない。

『言わなきゃわかんない。』



そんなきつい言葉をかけたことを反省する。



そんな時、優香が発作を起こす。



これは何かあったと、俺は確信した。

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