ケータイ小説 野いちご

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そんなに、可愛い顔すんな。~男子校は、ドキドキですっ!!~

止まんなくなるだろ?






「えっ?
本当ですかっ!?
本当に……。
助けてもらえるんですかっ!?」



誰かに助けてもらえるなんて、思ってもみなかったから、びっくりした。



「なに、びっくりしてんの?
つか……。
こんなのバレたら、大変だろ?」



クスッと笑った鷹栖くんは、スクッと立ち上がって、スタスタ歩き……。



ベッドにスッと腰掛けた。



「うわー。
鷹栖くんって、優しいんですね。
ものすごくうれしーですー」





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