ケータイ小説 野いちご

誠のもとで

3 疑い


「ー!ーー!」

ん?何か、違和感が・・・


バシャッ



「っっー、冷た!」



何?



「やっと起きたか」

たらいを持った土方が聞いた



「普通、意識ない奴を起こすとき、冷たい水かけるか?普通!てか、この縄なに?」





そう、なんかの違和感の正体は、何故か縛られている手足だった・・・



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