ケータイ小説 野いちご

王子様の本性暴きます

学校の王子様




『キャー!!!!!』



「な、なにごと?!」



あまりにも大きい女子たちの黄色い歓声に驚いた私は、廊下側に目を向けた




「お、おはよう!一ノ瀬君!///」



「おはよう」__ニコッ




『キャー!!!!!』




「朝からすごい人気だね一ノ瀬君」




「ほんとあんな完璧人間のどこがいいのかね。あんな作り物の笑顔に騙されちゃってみんなかわいそう」


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