ケータイ小説 野いちご

夜ー闇に隠された瞳の奥ー

日常or日常?
学園祭






パンパーン!!

『うぉぉぉ!男子校に女子がぁぁぁ!』


学園祭当日。


あっというまに訪れました。


そしてクラスの男子はいつもむさくるしい学校に女子が足を踏み入れてることに歓喜している。





キーンコーンカーンコーン


「えぇ、今日は華流学園学園祭です。みなさん、楽しんでください」



成さんだ。


「それでは、一般客を校内に入れます」



キーンコーンカーンコーン



チャイムが鳴り終わった途端、生徒が騒ぐ。




騒がしい。




ちなみに私は夜のみんなと衣装チェンジした後で、ゆったりと教室にいる。



…あ、着替えた場所は別々だから。



ちなみに服は執事服。



からあげ屋なのになぜ執事服って感じだけど。


これも龍太が決めた。




龍太曰く『執事服で稼げる!それにちょっと着てみたかった』らしい。







本当、馬鹿。


















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