ケータイ小説 野いちご

私が恋をする!?

第2章 君の存在
思い

*夕side*

俺が倒れた日から数日

宮川とはあれ以来さらに仲良くなれた

気がする


前のように迷惑そうな顔もしないし

避けられもしなくなって

教室ないでも普通に話すようになった


何でだろうな?

でも俺はこっちの方がいいんだ


「白澤くん!!」

俺を呼ぶ声

「はぁ、春崎か」

「いいかな?」


俺は呼ばれて

春崎について行った

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