ケータイ小説 野いちご

私が恋をする!?

第1章 君との生活
嫉妬

この日の昼休み

私は同じ学年の子3人に

昼休み屋上にこいと言われた

そして今その子たちを待っている


扉がゆっくり開いて彼女達が入ってきた


「あなたが宮川葵さん?」

口元は笑っているのに

目は私を鋭くにらみ続けて

ポニーテールの女の子が言う

「うん。そうだけど」


「朝の噂本当なの?」

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