ケータイ小説 野いちご

笑わないで

カラフルな君




好きなの




そう、声に出せたらどれだけ幸せだろうか。


この喉元につっかかった痛みが、

気持ちが、取れるのだろうか。



この胸の痛みから、開放されるのだろうか。



いや、幸せなんてとっくになくなってたんだ







ーーー貴方が私を見なくなったあの日から







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