ケータイ小説 野いちご

脇役姫の物語。

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拓也side

服を脱がしてやると、

「ふあー。まだ熱ぃぃ〜」

こいつから、チュッと軽くキスをしてきた。
人格変わりすぎだろ、オイ。


「すげぇギャップ。もう止めらんねえからな?」 






「拓也くん…らいしゅきぃ〜」






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