ケータイ小説 野いちご

年上の彼

年上の彼
番外編 -龍side-



俺には高1のときから好きな子がいた


でもその子は俺だけじゃなく、他にもいろんなやつにモテていた


いつもは合コンとか誘われても絶対行かないんだけどその日は違った


光「龍~合コン行かね?」


俺の好きな子を唯一知ってる親友の光がいつものように誘ってきた


「行かないって毎回言ってんだろ?」


光「まぁ聞けって!今回はなんと!あの榊由依ちゃんも来るんだよね~」


「はぁ?まじ?」


光「まじまじ、もちろん行くだろ?」


光がニヤニヤ笑ってるのなんか目に入らないほど俺は喜んでいた



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