ケータイ小説 野いちご

【続】冷たい彼は旦那さま

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相変わらずです



「ただいま」


その声と共にリビングのドアが開く。


「あ、お帰りなさい。ご飯まだなんですけど、先にお風呂にでも……」


「良いから、先に作って」


「…わかりました」


あれ?今日の翼さんはご機嫌斜め?


いつもは真っ先に私を抱き締めてくれる。



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