ケータイ小説 野いちご

きずいたら私俺様教師に惚れてました!

クラス
#渚side



あぁ、来ちゃったな~


クラスに、、今日は本当災難だったなぁー、


夏希ちゃんとわクラス別れるし、磯貝先生には
無理やり付き合わされるし。

はぁー。


「ねぇ、わたし平沢澪(ヒラサワミオ)って言うんだ。あなた何て言うの?名前?」

突然後ろの方から声がした。

あっ、わたしに話しかけてくれたんだぁ。


「私、佐々木渚」


「友達にならない?」


澪ちゃんはそう聞いてきた。


えっ、ほんとぉ?



「うん。嬉しい!」



「じゃあ、なぎちゃんってよんでもいい?私の事は、澪でいいよ。」


「いいよ♪澪。」



私にも夏希ちゃん以外に友達出来て良かったなぁ。


これからたくさん澪と話したいなぁ♪



楽しみになってきたなー



「そろそろ席につこうかなぎちゃん?」


もぅそんな時間かぁ。


もう少し話したかったなぁ~


「うん。そうだね澪。」

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