ケータイ小説 野いちご

孤独な少女と若頭Ⅱ

1章
璃流の想い


璃流Side


璃流「そっかぁ…。もう、はっきり言っていいかな…」


『いいんじゃない?』



少し前に藍夢から電話が来て、龍斗さんに変に隠さず言えばって言われたことを聞いた。


言うのはいいんだけどねー…。

詩衣夜めんどくさいんだよな…。


零斗のこともあって、さらにシスコンになったし。





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