ケータイ小説 野いちご

✱番外編✱嵐を呼ぶ姫〜最強女は天然美少女?〜

家族集会〜様々な訪問者〜






「やっぱり、場所は嵐舞がいいんじゃね?」




「集まりやすいもんね」





あたしたちは集まる日を考えていた






「まぁ、あたしは、別に嵐舞でもいいよ?」






むしろ移動しなくていいから、楽ww






「妃芽がいいなら、嵐舞で決定でいいか」







「おっしゃぁ!楽しんで…」






―ガンッ






瓔輝が気合いを入れた瞬間に響いた鈍い音







それと同時に頭を押さえる瓔輝







「…いってぇなぁ!誰だよ!?」






何が起こったかと言いますと…





扉の前に座ってた瓔輝に突然開かれた扉がミラクルヒットという





さすが、瓔輝という展開になりました














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