ケータイ小説 野いちご

孤独に生きる。

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〜〜♪〜♪〜♪♪♪ 《拓美》 20:47


帰って来て、いつの間にか

寝てたわたしは

携帯の着信音で起きた。


『もしもし』

「もしもしまりん?
俺だけどさ今暇?」


まだ声変わりしてなくて

声が高い拓美…拓美先輩の声。


『暇ですけど、どうしたんですか?』


「よしきた!今すぐ岸山神社集合!
汚れても良い格好でさっさとこいよ!
まってるからなー、じゃあなー。」


ーーープープープー


え、展開早過ぎでしょ。

勝手にきるなっつーの!!

汚れて良い格好ってなに。

はぁ。適当過ぎてこわいわ。






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