ケータイ小説 野いちご

君と願ったたった一つのもの

現実

好きな人が出来た。

それは女の子にとって素敵なことだと思った。

女の子に好きな人が出来たら

誰だって可愛くなりたいと思い

努力するだろう。

それだけできっと皆変われるんだ。

だからね、諦めたくない。

私は、どんな佐野先輩でも

好きなんだ。

避けられたって

嫌われたって

好きな気持ちは同じでしょ⁇

好きに変わりはないんだ。

だから私は佐野先輩に今日も恋をする。



そう…思ってたのに…

なんで⁇

どうして…佐野先輩は…

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