ケータイ小説 野いちご

必死に何度も

彼の友達





「助けて…
もう死にたくないよ…」



「これ以上
僕を消さないで…」



「忘れられるのはやだよ…」



「なにもできない僕は
ただのゴミ屑ですか?」



「この世に…いらない存在ですか?」



「やだよ…やだよぉ…」



「ねぇ…助けてぇぇっっ‼︎‼︎‼︎」

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