ケータイ小説 野いちご

喋ることのできない最強少女

プロローグ
4章

美「お姉ちゃん!おきて!学校いかないの?」

『……ん。寝る。いきたくないもん』

優「姉貴いかねぇーの?んじゃ、ジュース買ってやんねー」

『はい!行きます!いかせていただきます!!!』

優「いくのかよ。なら早く準備しろ」

『はーい』

数十分後

優「遅刻しちまう!いくぞ!」

『あー!まって!』

美「お姉ちゃん遅い!」

『ごめんって!!』

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