ケータイ小説 野いちご

当て馬ならし

当て馬裏話し
Infinity mana stom towards honey

「ものすごい剣幕だったんですよ」
ハトナがニッコリしながら言った。

パーティーの準備で
ベルの支度はタシー
私をハトナがしてくれている。

タシーとハトナは
早速意気投合して連携が凄い

なんにも考えないでも事が運んでいく。
ベルが『もう、みんな
おねぇちゃんを甘やかし過ぎ』と膨れてた。

ラルと思いを交わした事を
ハトナに伝える
ハトナは『あれ見た後に今更・・・』
という感じで苦笑していたけど
私の髪をストレートに伸ばしながら

「それより以前から
こうなってくださったらいいなと
思っておりました」

と言ってくれた。

これまた涙腺にダイレクトにくる・・・
嬉しくてうるうるしちゃって・・・
メイクまえだから
目元をこすりすぎないように涙をふく。

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