ケータイ小説 野いちご

ママのお腹で待っている。

鐘の音。

遠くで聞こえた 私を目指す為に

放れた 鐘の音が。


一斉に 私に近付いてくる。


でもね、ドレ でも いいわけじゃないんだよ。


私が選ぶのは…


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