ケータイ小説 野いちご

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*小6*♥小さな恋♥

ちょっかい。

二時間目。国語。

背中を"トントン“と叩かれる。

ゲッ。田中!?

「鉛筆削りかして!」

はあああああああ?
それだけの事かよ!

「はい。」

なんか、ここでかさないとうるさく、なりそうだったから、しょうがなくかしてやった。








三時間目。図工。


テーマは、“身の回りにあるものを描こう"。

私は、リコーダーをかいた。

一ノ瀬は、靴。

"トントン“

「今度は何!?」

みせてきたのは、カエルの死体。








「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」








今日内に私の悲鳴が響く。








「うるさいですよ。」

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