ケータイ小説 野いちご

信じ合える気持ちを………

10回目までは………

『南穂ーー!!』

「きゃあっ!!誰よ!?って……恋来じゃん。」

『な……なほぉ……透真がね…私とは帰れないって。なのにね他の女子が誘えばいいよ!ってゆーの………』

「またぁー??本当に何回目よー??」

『ふぇ……7回目なのぉ……』

「な……7回目!?」

『うん……』

「恋来……浮気10回目はあんたがしちゃえば??そしたら、透真くんだって焦るんじゃない??」

『え……』

「透真くんの気持ち試してみよーよ」

『わ……わかった。やってみる!!』

そんなこんなで私、恋来は10回目の浮気は私がすると決めたのです。

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