ケータイ小説 野いちご

本当に大切な物-短編18ページ-

7月15日
翌日

朝、起きてすぐ学校へ行く準備をした。

といっても生徒は10人ほどで
小学1年生から中学3年生まで1つの教室。

それで10人。

私は急いで支度をすませ、朝食をすませた。

「行ってきます!」

と外へとびだした。

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