ケータイ小説 野いちご

メガネの私

コイゴコロ
もやもや×2




「いらっしゃいませ」

私は作り笑いを浮かべて受け答えする。



大沢さんがいないバイトになると途端にやる気がなくなってしまうのをどうにかしたい。





それにさっきの菜々子との会話からなんだかもやもやしてしょうがないのだ。





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