ケータイ小説 野いちご

山口家の幸せ

作品番号
9996

最終更新日
2007/6/25

山口家の幸せ

ユズコ/著 ジャンル/その他
1ページ
PV数/0・総文字数/1

女の子なら1度は思う、父へのウザい気持ち。
家に帰るのが遅ければ「何やってたんだ、こんな遅くまで」やらズカズカ入ってくる。これが原因で喧嘩になってしまう。
ただ、父がいなくなって気付いた。あんなにウザイ・嫌いだったのに、今は沢山色んな馬鹿な話しをしたい。例えば、「この女優サン可愛いね」「この人達面白い」など。
でも、今は前みたいな明るさが家の中にはない。

母と私、愛犬ももと3人で乗り越えなければいけない、悲しみの渦から・・・


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